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福知山旅館組合

学校関係・スポ−ツ・各種団体等の宿泊のお問い合わせはTEL.0773-22-1770FAX.0773-23-8859

組合概要 gaiyo

福知山旅館組合は、平成8年に創立80周年を迎える事となりました。此れは偏に行政をはじめ関係各位のお蔭と感謝し厚く御礼を申し上げます。ここに福知山旅館組合の沿革の一端を ご紹介させていただきます。

宿屋業組合(創立)

かつて街道筋から明田旅籠が宿屋と言われるようになり、大正年間になって宿屋業組合が設立されました。


三業組合(名称変更及び組織替え)

昭和初期から戦時中には、料理・飲食・貸席・置屋・宿屋の各組織が合併され、その名称も「三業組合」とされ、時局に対応させられました。
軍都福知山における旅館は、20連隊の入営時には各店が超満員になり、兵士の外出日である日曜日には、家族との面会などで多いに賑わいました。戦時下においては、三業組合では物質の配給、はては税務
の折衝などの業務も行いました。
戦局風雲急を告げる昭和18年には、三業組合店主による勤労産業報国隊なるものが結成させられ、筑豊
炭田に送くり込まれ、石炭採掘に強制十時もさせられました。



旅館組合(三業組合から単独組合となる)

終戦前になりますと、三業組合員は、極端な食糧難、物質不足等、加えて営業主の徴兵などによる労働力の欠如などで営業もままならず、旅館業以外は休業状態の店舗も多くなり、昭和20年には旅館組合は
独立致しました。終戦後の物質不足の時代や、昭和28年の大水害の大きなダメ−ジを請けた旅館組合は
急速に発展して行く社会情勢の中で、そのニ−ズに合わせていくべく、呼称も宿屋から旅館・ホテル等へと名を変えてその内容も豊富にしていきました。


旅館組合と観光旅館連盟

昭和33年に組合員の10店舗が旅館組合から分離し、福知山観光旅館連盟を設立しました。ここで旅館業の窓口が二つになりました。その後、旅館連盟は吉田和雄氏・植野憲二・秋田啓晶・正木 明の各氏が、また観光旅館連盟は、足立幸作・藤本信夫・足立安正の各氏が組合長を勤めました。

福知山の旅館業界も、戦後の復興から高度成長へとめまぐるしく変動し発展する社会経済の中でご宿泊
皆様のニ−ズに応えるため、和風旅館・料理旅館・シティホテル等、その業態の特性を持つ様になりました。商業都福知山へ来られるセ−ルスマン、発展し続ける工業団地の施設拡充に来福されるお客様。
福知山城をメインにして観光に来られるお客様。福知山に宿泊して良かった、素晴らしかったと喜んで
頂くように受け入れ態勢を整えております。会長・正木氏は昭和53年に就任、組合の活性化をめざし、先ずパンフレットを作成して関係機関に配布、団体客の受け入れに対処し、また業態に応じた配宿を可能しております。尚、関係各機関には、行政のご指導を得ながら、関係各協会の運営に参加し連携を深めております。


スポ−ツ・イベントへの協力

観光資源には、いささか乏しい福知山ではありますが、それに代わる素晴らしいスポ−ツ施設が当市には設けられております。即ち、テニスコートであり・体良館であります。さらに、道路スポ−ツに最適な環境を持ちますロ−ドもあります。これらの施設を利用されての全日本・全関西のスポ−ツイベントが、昭和63年の「京都国体」を契機にしました数多く開催されるようになりました。
お蔭様で多数の選手・役員等のご宿泊があり感謝いたしております。これにお応え致しまして福知山旅館組合は、宿泊料金等に置きましても、他都市に類を見ない低廉な金額で、これらの大会に協力させて頂いております。
近年、福知山マラソンも全国に定評があり、年々出場者は増える一方であります。京都府総体の駅伝も毎年の行事となって、多数の宿泊客を受け入れさせて頂いております。平成9年には全国高校総合体育大会「京都総体」が開催され「国体」「ねんりんピック」の折の接客経験を生かして、より最大のサ−ビスを心掛け、その運営に協力をしてまいりました。


旅館組合と観光旅館連盟との合併

平成6年4月に合併。36年間の悲願を達成する。


TEL. 0773-22-1770 FAX. 0773-23-8859
e-mail. info@builder**.jp
福知山旅館組合  窓口案内係り


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information店舗情報

福知山旅館組合

〒-620-0926
京都府福知山市新庄790-1
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FAX.0773-23-8859